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2026-04-25 08:34:00

コンサーティーナと語る 宮沢賢治 「オツベルと象」「よだかの星」再演

去る4月18(土)、小山台会館ホールでの公演は好評のうちに終了しました。

前回のガラス張りの会場も素敵でしたが、馴染みの小山台会館ホールも天井の高い瀟洒な空間で、今回も朗読と歌のコラボレーションが心地よく響き渡りました。

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こちらはリハーサルの様子。期待が高まります。

 

物語の始まりはイングリッシュ・コンサーティーナの独奏から。続いて語り手の登場です。

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物語が進むにつれ、語りも並走するコンサーティーナの演奏も次第に熱く。

迸る語り、咽び泣くコンサーティーナ。

まさに阿吽の呼吸の緊密なやり取りは、回を重ねて更に熟したように見えました。

 

さて、今回際立っていたのは、お客様の年齢層の幅広さ。

楽器に興味津々の少年から、人生のベテランとお見受けする宮沢賢治ファンの御婦人まで。

終演後には演者や楽器と記念撮影する方、作品や演奏に関するお喋りに興じる方など、それぞれに余韻を楽しまれるお客様達を、スタッフ一同、嬉しくお見送りしました。

 

次回の公演は7月25日、ドイツ文化会館OAGホールにてハーモニカ、ギターとの共演です。

ぜひお誘い合わせのうえお越しください。